COLUMN

お知らせ

2022.02.15

解決事例

【解決事例】 不起訴処分となった事例 〈窃盗事件〉

 

事件の概要

 

Aさんが,駐車中の普通貨物自動車内から,現金約5万円が在中する財布を窃取したとされる窃盗事件。Aさんの自宅が捜索されたところ,多数の財布が発見されたことから,同種余罪が疑われることとなりました。

 

 

弁護活動の内容

 

捜査機関を通じて被害者の連絡先を入手した上,被害者との示談交渉を行い,無事に示談を成立させました。また,余罪が疑われた事件についても被害者が特定されたものについては,同様に示談を締結させることができました。

 

 

結果

 

上記弁護活動の結果,Aさんは前科のつかない不起訴処分となりました。

 

 



 

~葵綜合法律事務所について~

 

葵綜合法律事務所は,岡山県岡山市に事務所を構える法律事務所であり,刑事事件・少年事件を重点的に取り扱う弁護士北村一が所属しています。

 

窃盗罪に関することはもちろん,刑事事件・少年事件について何か弁護士にご相談したいことがございましたら,法律相談(初回無料)又は初回接見サービスをご利用ください。

 

 



 

 

 

 

 

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