COLUMN

お知らせ

2021.08.10

解決事例

【解決事例】 勾留期間の短縮が認められるとともに,不起訴処分となった事例 〈傷害,窃盗事件〉

 

事件の概要

 

Aさんが友人と共謀して,被害者に対して,その顔面を手拳で殴打するなどの暴行を加え全治約2週間の怪我を負わせるとともに,被害者から現金等を窃取したという傷害及び窃盗事件。犯行から数日後,通常逮捕・勾留された事案。

 

 

弁護活動の内容

 

検察官は,10日間の勾留後,更なる捜査が必要であるとして10日間の勾留期間の延長を求めたことから,弁護人は,勾留期間の短縮を目指して勾留延長すべきではない旨の意見書を裁判官に提出しました。また,共犯者の弁護人と共同して被害者との示談交渉を行いました。

 

 

結果

 

上記弁護活動の結果,勾留期間が延長されることになったものの,検察官が求める10日間ではなく7日間のみとなっため,勾留期間が3日間短縮されることになりました。また,被害者との示談も無事に成立したことから,Aさんは前科のつかない不起訴処分となりました。

 

 

 



 

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