COLUMN

お知らせ

2021.09.10

解決事例

【解決事例】 逮捕されることなく,警察段階で事件が終了した事例 〈ストーカー行為規制法違反事件〉

 

事件の概要

 

Aさんが,飲食店に勤める被害者に対して,多数回にわたって,被害者宛の手紙を投函したほか,被害者宅付近に生ものを放置するなどのストーカー行為をしたというストーカー行為規制法違反事件。

 

 

弁護活動の内容

 

事案の性質から逮捕・勾留される可能性があると考えられたことから,早期に被害者との示談交渉を開始しました。その後,被害者が代理人として弁護士に依頼したため,最終的には被害者代理人弁護士との示談交渉を行い,無事に示談を成立させました。

 

 

結果

 

上記弁護活動の結果,Aさんは逮捕されることなく,検察官送致されることもなく警察段階で事件が終了することとなりました。

 

 

 



 

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